7月10・11日 フェリーおよび小樽編
舞鶴からフェリー(新日本海フェリーはまなす)で小樽まで・・・・・・
今は便利になったもので、20時間くらいでつくんですね。寝ておきてご飯食って、ぼーっとして・・・・・・・ところがみくちゃんは大変でした。2歳児のみくちゃんは、なんせ走り回り!飼い主は船酔いだし、B5サイズのノートPCもっていって大好きなアンパンマンのDVDみせてても飽きて、船内を走り回ってました。ゲームコーナーとキッズルームにデッキと・・・・
で21時過ぎに小樽に着いてホテル(小樽駅のすぐ近く)にチェックインすると当たりは真っ暗でミスドしか空いておらず晩御飯は寂しくドーナッツでした(一応フェリーで夕食たべてるからよかったけど・・・・)。
そう小樽の夜は噂どおり早いのでした。
翌10日は小樽を周りました。
先ずは観光案内所でもある「運河プラザ」へ。プラザで駐車場の場所を聞き、1回600円の駐車場に車を止めて運河をぷらぷらと。運河沿いにあるオルゴールやガラスの店でもみくちゃんは大暴れ!小物が好きですから片っ端から手に届くものは握り締め「とーりゃー」と投げたり、もって逃げていったり・・・・・・・運河沿いでみくちゃんが一番喜んだのは田中義武のお店でした。初めてソフトクリームを食べて、すっかりお気に入りになったようで、この日から家に帰るまで毎日ソフトクリームの看板をみると泣いておねだりするようになりました。
ソフトクリームを食べ終えて、北一のガラス館方面へ。
ソフトクリームを食べた後みくちゃんはぐっすり眠りだしたので、飼い主の天下!ガラスにケーキにオルゴールととても楽しそうにお買い物をされてました。
しかし蔵みたいなところや古いイメージのたてものとガラスやオルゴール、おいしいお菓子がマッチングしていていい雰囲気の町並みでした。そうそう北一ガラスの三号館だったか、蔵の中で灯りがローソクだけのお店もあったりして暗い中でコーヒーをのんでなかなか味がありました。
お昼ごはんはもちろん新鮮な魚貝類がたべたいわけで、ミーハーなところで運河食堂にいってみました。
海鮮丼!普段ならぜーったい食べることがないお値段ですが、北海道にきたものですから、思いっきり奮発して、うに・いくら・ほたてがたっぷりのものをw。びっくりしたのが、みくちゃんはイクラが大変気に入ったようで、一粒づつ手づかみでたべてました。
北一ガラスの中にあった灯りがローソクだけのお店
ミスドでのみくちゃん
これを機会に・・・未だに毎日ソフトクリームをおねだりすることに
お昼ごはんがすんだら富良野にむかって爆走?・・・・・
富良野に4時まえについて、ニングルテラスってところへ。ここはドラマでわだいになった喫茶店「森の時計」があるところです。ニングルは北海道の妖精らしいですが、ウッディーなお店が山の斜面に数店あり、そこを抜けると「森の時計」が少し離れてありました。さすがドラマからのお店で、かなりお客さんがならんでました。梅猫一家は運良くカウンターに座れて、コーヒーを楽しむことができました。(あまり無理はいってませんw)
ニングルテラスってとこです。ウッディーなお店(小物を扱ってる店が殆ど?)
森の時計っていう喫茶店
カウンターで自分でミルを挽くのがここのルールなようで、梅猫もガーリガリと。コーヒーおいしかったですよ。最後にはカウンターの中にいたおにいちゃんがシャッターまでおしてくれて、家族の記念撮影までw。
左のはドラマの中で変なカップルが座っている設定の席らしいです。