7月15日 阿寒湖(アイヌコタン)から釧路編
川湯ホテルプラザで朝食を済ませ、阿寒湖へ。ここは距離も短くそんなに時間がかからないので、ゆっくりとそこら辺をぽろぽろみながら。硫黄山という川湯温泉に温泉をもたらしている山や、牧場がいくつかあったので、わきに止めて写真をw。えらい愛嬌のある牛がいたりして・・・・・
硫黄山をバックに
へたれみくちゃんは大きな動物は苦手w
カメラ目線の牛
草むらを走りたいが、怖くてw
阿寒湖のアイヌコタン
ここはアイヌの民芸品を売っているお店があつまっているところです。
お店で仲良くなったおにいちゃんにアイヌのことをいろいろおしえてもらいました。アイヌの守り神フクロウさん、御神木(名前忘れた・・・)のことやアイヌの歴史。アイヌって手先が器用で、木の細工を作っているわけではなく、昔土地をとりあげられ、することがなくって熊やフクロウをほっていたんだって。そこの兄ちゃんはアイヌの血は1/4ぐらいで、おじいちゃんが純血のアイヌらしいけど熊しかほれないって言ってました。今になって民芸品で売れるけど昔はたいへんだったらしいってお話を聞かせてもらいました。
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御神木でほられた椅子で、これに座るとしあわせになれるらしいです。(だから家族全員ですわりましたw)
アイヌコタン入口
アイヌコタンの広場には入口と向かい合ったところの2箇所に守り神のフクロウさんが
商品を壊して逃げるみく・・・
いろんなお話をしてくれたり、ただで風車をつくってくれたおじさんがいたり、クワガタあげると言ってくれる人がいたり 親切な人がたくさんいました。
釧路へ
本当は足寄でラワンぶきをみてコロボックルになりたかったんだけど、時間がなくて釧路へ直行。
「和商市場」の勝手丼がお目当てだったので、遅い昼ごはんですが、あのどこまでも続く草むら?湿原?とにかく釧路へと急ぎました。
和商市場の勝手丼は白ご飯を買って、市場内の協賛しているお店でウニやイクラやホタテ・えび等好きなネタをチョイスしてのせて行くんですが、一人1500円もあれば十分満足できる量(というかネタがてんこ盛りにw)だと思います。なによりもとにかくおいしかったー。
霧と草原をひたすら
和商市場へ到着
ネタチョイス中
おいしかったー
和商で食事をとり、細岡湿原展望台
展望台へむかっていると湿原のなかからきつねさんが2匹でてきまして、多分観光客から餌をおねだりしてるんでしょうねー、えらいなついててにげるどころかよってくるんです。まどの下まで。おりて一緒に記念撮影しました。
細岡展望台の駐車場についたら、また違うきつねさんが1匹こちらもとてもよくなついているようでした。みなさん餌はあげちゃだめですよ。
展望台の一番上まで寝ているみくちゃんをおんぶしてのぼってみましたが、景色いいですねーw。よくテレビでみる風景がひろがっていました。展望台のお土産屋さんで休憩しているとエゾシマリスも遊びにきてくれました。(みくちゃんおおよろこび)
細岡展望台へ向かう道でキタキツネさんと。(マウスをのせてみて)
展望台までおんぶして登る梅猫(みくはしっかりおきていた)
売店でソフトクリームの看板発見!結果は(マウスを)
エゾシマリスも来てくれました
駐車場でもキタキツネがお迎え
細岡展望台を後にして宿へ
釧路での宿はホテルマーシュランドってところ。値段はやすいのですが、2間続きのツインルーム。
みくちゃんは和室で、飼い主と梅猫はそれぞれベットでゆっくりとくつろいで眠れました。
インターネットもただで利用でき、最上階の見晴らしのいいパノラマ大展望浴場もきもちいいし。安くて広くてきれいで便利なすごくお得感のあるホテルでした。(又行きたい)
夕食はフィッシャーマンズワーフMOOってところで、らーめんをいただきましたが、夕方外にでると既に霧!。霧の中の港と幣舞橋(ぬさまいばし)をほろほろ歩きロマンティック?なお散歩を楽しめました。
降りるときは肩車で・・・悪戯するなー
霧の中に浮かぶ幣舞橋
釧路らーめんw(マウスを)
幣舞橋には春夏秋冬の裸婦像が4体あるんです。これは春。